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27-03

さらの具さにご説明させていただきますと、基礎工事や柱などといった構造体を全て残さずに撤去し新たに住宅を建て直すことが新築であり、逆にこれらの一部でも残して修繕をするのがリフォームとなります。あれこれ話題となっているリフォームですが、実際に工務店やハウスメーカーに問い合わせをしてみますと、最近では積極的にリフォームの相談に訪れる方が増えてきているようです。

新築で住宅を建てることはリフォームではありませんが、この新築以外の増築や改善に関しては全てリフォームということになります。そもそもリフォームというのは定義は存在しないようです。

2011年3月に発生した東日本大震災の影響によって、耐震性に不安を感じる方が急増し、リフォーム業者の大忙しとなっています。リフォームを大きな理由の一つとして耐震性の向上が挙げられます。

数十年前に建てられた住宅が増えてきており、現在の耐震基準を満たしていない住宅が一杯ことから、実は危険な状態とも言えるのです。このように考えるとやはり日本という国は地震大国だということを思い知らされます。

しかしここで気になってくるのが一体どこまでがリフォームなのか?っという定義なのではないでしょうか?イメージ的に部屋やキッチン、トイレやお風呂場などといった住宅の一部を修繕したり取り替えをすることがリフォームと考えます。阪神淡路大震災、十勝沖地震、新潟中越地震など大地震は数年おきに発生しており、これからも首都直下地震や東海地震などといった大きな被害を起こしてしまう可能性のある地震が予想されています。

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